2010年03月23日

薬害C型肝炎訴訟 カルテなし原告和解 東北初の成立(河北新報)

 薬害C型肝炎東北訴訟で、カルテが残っていない岩手、秋田両県の女性2人と宮城、山形、福島3県の男女5人の計7人が17日、仙台地裁で国と和解したり、被告の製薬会社への請求権を放棄したりして訴訟が終結した。カルテがない原告の和解成立は東北で初めて。

 カルテが残っていなかった2人はともに50代。岩手の女性は1988年に宮城県内の病院で、秋田の女性は秋田県内の病院で、ともに出産時に血液製剤フィブリノゲンを使用されて慢性肝炎になった。訴訟では血液製剤の投与を裏付けるため、当時の担当医と原告本人の証人尋問を実施。当時の診療基準などから、製剤の投与を立証した。

 弁護団は「決定的な証拠になるカルテや具体的記憶がないケースでも、国は投与があったことを認めた。患者救済の道がさらに広がった」と評価した。

 ほかに和解した原告5人(うち1人死亡)は80〜91年、手術や出産時にフィブリノゲンを投与され、慢性肝炎や肝細胞がんを患った。東北訴訟の原告119人のうち、訴訟終結者は86人となった。


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2010年03月18日

「いずれ内閣改造ある」=民主・山岡氏(時事通信)

 民主党の山岡賢次国対委員長は10日夜、都内のホテルで開かれた三井辨雄国対委員長代理のパーティーであいさつし「いずれ内閣改造があるのではないか」と指摘した。
 同党内では、夏の参院選後の改造が有力視され、一部には、内閣支持率の低落が続く現状を打開するため「参院選前もあり得る」との声もある。山岡氏は、改造の時期には言及せず「(改造すれば)三井代理が最右翼(の入閣候補)になるのは間違いない」と述べた。支援者を前に三井氏を持ち上げる意図もあったとみられるが、憶測を呼びそうだ。 

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